情報の取捨選択について

活性水素水って知ってますか?実はこれ、まったくのデマなんです。

「活性水素水が体にいい!」という広告を良く見ます。でも、これって本当かな?と思ったのが始まり。
色々な記事を読んでいると、どうも胡散臭い・・・で、あるツテを辿って調べてみました。
すると出る出る、胡散臭い事実が・・・

ある記事では「病気に効く」と書いていました。
でも、本当に調べたの?と突っ込んでみると、なんと「人体では未確認」ということ。じゃあ何で確認したの?
それは動物実験。人間の数十分の一の大きさの動物に、ちょろっと実験して「効果がある」これっておかしくないですか??

これと似たようなことに、地球温暖化があると思います。
地球温暖化はCO2が原因であるというのがこれまでの定説だったのですが、近年それが「科学的に疑わしい」と批判されているのです。

では、なぜマスコミは「地球温暖化はCO2が原因ではない」と報道しないのでしょうか?
その答えは簡単。我々が、CO2が原因であると信じているからなんです。
CO2が温暖化の原因と信じている我々は、CO2削減を謳う家電製品を喜んで買っています。
もしマスコミが「CO2は地球温暖化の原因ではない」と報道すればどうなるでしょうか?各メーカーからマスコミが非難されることは目に見えています。その他にも、マスコミが真実を報道することで不利益を被る人々のために、報道が規制されているとも言えるでしょう。

水だって、同じ。
「マスコミがいいって言ってるから」「皆がそう言ってるから」
それだけで選ぶのではなく、自分の目で、舌で確認して、それから決める時代がやってきたみたいですね。

水と消毒薬

このサイトは水についてのサイトですが、水の宅配サービスなんかについても触れています。まずは水と消毒薬についてのお話です。

一番風呂に入ると、ぴりぴりするって聞いたことがないですか?

肌の弱い人はぴりぴりするみたいです。

これは水道水に含まれる、カルキ(塩素)が関係しています。

カルキが肌に刺激を与えるせいで、肌の弱い人はぴりぴり感じることがあるのです。

カルキ(塩素)は、ビタミンと結びつきやすいため、

ビタミンを含んだ物を入れたりすると塩素はだいぶ消えるそうです。

肌の弱い人は残留塩素に対する対策が必要ですが、

肌が弱い人でなくても、塩素は身体にとってあまりいいものではありません。

肌の表面には、皮脂膜という皮膚から出ている脂肪分によってできた膜があり、

外敵からたんぱく質を守ります。

また、皮膚の表面には、皮脂を食べる常在菌というものがいて、

その菌が生息することによってできる代謝物がまた、

皮脂膜と同じように外敵からたんぱく質を守っているのだそうです。

健康な肌は善玉菌が多いため、良好な状態で肌を保てます。

こういう人は、お風呂やシャワーでぴりぴりを感じることもないのではないかと思います。

肌は弱酸性といわれますが、洗顔などをしても肌が弱酸性に保たれるのは、

先ほどあげた皮脂膜と、代謝物のおかげなのだそうです。

残留塩素はたんぱく質とも結合しやすいため、注意が必要です。

残留塩素はたんぱく質と結合すると、活性酸素に変わり、細胞を破壊する働きがあるからです!

金魚を汲んだばかりの水道水に入れてはいけないといわれているのは、この残留塩素のせいです。

水道水は、残留塩素が0.1ppmの濃度でも、コレラ菌やチフス菌などの菌を殺す力を持っています。

普段、水道水で手を洗っていても手が荒れるのは、

常在菌や皮脂膜や消えるからだという話を聞いたことがあります。

髪の毛なんかは、10層くらいから成る、キューティクルと毛小皮とで覆われているそうですが、

肌のように脂肪分を出さないため、残留塩素の影響を受けやすく、

特にキューティクルが剥がれやすくなるそうですので気を付けてください。

髪が傷んで、パサパサ・ごわごわになってしまいます!

ウォーターサーバーをレンタルして水を宅配してもらうと、水道水とミネラルウォーターの違いがわかります。

水と節水

皆さんは、節水をしていますか?

節水というと不便を強いられるイメージがありますが、

快適な使用感を保ったまま、節水ができる方法もあるのです。

節水蛇口や、節水洗濯機、節水シャワーなんていう製品も開発されています。

こういった製品を使うことで、あれこれ考えなくても節水ができるようになりました。

また、施設によってはわざわざ節水のための仕組みを備えているところもあります。

雨水を再利用する設備を使い、中水という分類の水で、トイレを維持しているところもあります。

また、地下水が豊富にあるため、それを汲みあげて、

水道水と変わらないレベルの水質にし、使用している施設もあります。

こういった独自の設備というのは、大変お金がかかるものなのですが、

水道水を使わないため、水道料金を払わなくていいので、

その浮いた水道料金で設備の維持ができるように工夫されているところもあるのだそうです。

ちなみに、水がぽたぽた垂れている蛇口があったとして、

毎分0.1リットルの水が流れ落ちているとします。

これを、1リットルあたり0.24円かかるとして、月の水道料金を計算してみると、

0.1リットル×60分×24時間×30日×0.24円/1リットルという式が出来上がり、

月の水道料金は、1,036円ということになります。

年間で考えると、12か月×1,036円で、12,442円になります。

ぽたぽた落ち続けている水は、少しずつですが確実にお金がかかっています。

家の中でぽたぽた落ちている蛇口がないか、一度点検してみるといいかもしれません。

ひょっとしたら思わぬところで節約ができるかもしれませんよ。

そして、大阪のウォーターサーバー業者なら安いところが多いですから、ミネラルウォーターは買わずに、ウォーターサーバー業者から飲料水を確保するのも節約のひとつですね。

水と地球

地球の表面の3分の2は水に覆われています。

地球は水の惑星ですが、地球の表面にある水の約97%までが海水で、飲み水にはなりません。

人類は、地球表面にあるうちの、残り3%に頼っているといっていいでしょう。

しかし、残りの3%も、ほとんどが水蒸気などの使用不可能な状態で存在しています。

こういった使用不可能な状態の水を差し引くと、

直接使用できる水は、全体のたった0.0001%しかないのだ、という話を聞いたことがあります。

地球上で、水を摂取する生き物は人間だけではありませんから、

人間は限りある資源である水を、大切に扱っていく必要があります。

今では水は買う時代となりました。ウォーターサーバーのレンタルサービス(水の宅配サービスです。)が流行しているのもこういった時代の流れを受けているのです。

水の豆知識 水の特徴

ウォーターサーバーのレンタルサービスで、水を宅配してもらえば、健康にもいいというお話をさせてもらってきました。

さて、水を摂氏100℃以上で熱すると、沸騰して気体になります。

これは知っている人が多いのではないかと思います。

しかし、摂氏100℃というのは、水と同じ水素化合物の中では、異常に高い沸点です。

水以外のほとんどの水素化合物の場合、0℃で沸騰してしまうからです。

つまり、水以外のほとんどの水素化合物は、常温では気体の状態である、ということです。

もし、水も他のほとんどの水素化合物と同じく、沸点が低かったならば、

地球上で私達がイメージする水、というものは、よほど寒くなった時くらいしか見られなかったでしょう…。

あと水は、非熱が高いという特徴を持っています。

比熱というものは、物質を熱するのに必要なエネルギーを表します。

水の場合は1グラムの水の温度を1℃上げるのに、必要なエネルギーは1カロリーです。

しかし他のほとんどの液体の場合、

1グラムの水の温度を1℃上げるのに、必要なエネルギーは0.5カロリーです。

比熱が高いということは、熱しやすく、冷めにくいということです。

金属と一緒ですね。

これは、たくさんの熱エネルギーを蓄えておきやすいということでもあります。

それから、水の特徴の一つに、物質を溶かしやすい、というものがあります。

水は、一つの物質が溶けると更に溶解力が上がり、他の物質を溶し込んでいく性質を持っています。

人間の身体の中の水の働きには、こういった特徴も関係しているのです。

この溶解力によって、地球上のあちこちにある水は、それぞれが独自の成分を持っています。

これは他の液体にはない特徴ですので、こういった特徴を持つ水のおかげで、

人間は繁栄してこれたといっていいでしょう。

水の豆知識 水と氷

水は液体のイメージがありますが、条件によっては固体であったり気体であったりもします。

水を摂氏0℃以下にすると、氷という固体になります。

通常液体を固体にするということは、分子をギュッと引き締めて固定し、気体を追い出すことなので、

密度が増し、体積は減ります。

液体とは、分子が常に流動している状態なので、分子と分子の間には気体があります。

それに反して水の場合には、固体の氷になった時、体積が増えます。

水と氷を比べると、水よりも氷の方が分子と分子の間が開いていることが分かります。

氷は気泡が多く含まれ、スカスカです。

つまり氷の分子の間には、水よりもたくさん気体があるのです。

このような特質があるため、氷は水に浮くことが可能となっているのです。

物体が水に浮くか浮かないかは、その比重によって違ってきます。

同じ体積で水との重量を比べた場合、

水の方が軽ければその物体は沈み、水の方が重ければ浮かぶのです。

氷が水に浮かぶのは、水よりも、同じ体積で比べた時の重さが軽いからです。

氷と水の成分は変わりませんから、氷の方が軽くなったということは、体積が増えていることを意味します。

この氷が水に浮くという特性がなかったとしたら、世界の流氷や氷山は全て海中に沈み、

海水の水位が今よりも高い位置になっていたため、

地を這う生物が今のように繁栄することはきっとなかったでしょう。

人間は水とともに生きてきました。人間の健康には水は欠かせないといっても過言ではないでしょう。

最近ではウォーターサーバーが人気ですが、こういった人間本来の性質を取り戻すための一種の軌道修正のように私は感じています。

水と郷土料理

郷土料理が美味しいのは、その土地の水で育った食材を、その土地の水で調理して食べるからです。

郷土料理を他の土地で作っても、食材や水が違えば、その美味しさはやはり本場の物にはかなわないでしょう。

なぜかというと、郷土料理は、その土地の水に含まれるミネラル成分で育った物が使われているからです。

そして調理方法も、その土地ならではの食文化が反映されたものとなっています。

料理と水とは、それほど密接な関わりがあるのです。

例えば、緑茶は日本の軟水の地域で生まれました。

日本のほとんどの水は、知っての通り軟水です。

緑茶は軟水ではまろやかですが、硬水では渋みが出てきてしまいます。

一方、欧州の硬水の地域で生まれた紅茶は、軟水では香りが弱くなりますが、

硬水で淹れると、素晴らしい香りがします。

これも、ミネラルバランスが重要なカギを握っているのです。

紅茶と緑茶の違いは、茶葉を発酵させているのが紅茶で、そうでないのが緑茶です。

このように、作成方法にも違いがあります。

日本のほとんどの水はほとんどが軟水なので、日本料理に使う水は、

水道水からカルキや変な臭いが除去できる、浄水器を通した水でよいでしょう。

水に含まれるミネラルは、自然の調味料のようなものです。

こういう風に考えると、本場で食べる郷土料理が美味しい訳が分かるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーの水は料理にも使えますので、ウォーターサーバーのレンタルサービスは料理人にも非常に人気が高いのです。

水と料理

水に含まれるミネラルのバランスの重要性についてはたびたび触れていますが、

料理において特に大事なのは、カルシウムとマグネシウムのバランスです。

カルシウムは肉のたんぱく質と結合し、肉汁を閉じ込める働きをします。

マグネシウムは、抗酸化作用や保水効果があるため、

たとえばご飯の場合、菌の発生や黄ばみを抑えたり、ぱさつきにくくしてくれます。

珈琲に塩を一粒入れると、味が変わってきます。

塩も産地によってミネラル成分が異なるので、どこの塩を使うかで珈琲の味も変わります。

水に含まれるミネラルを、自然の調味料であるという風に考えると、

料理における水の重要性がわかるのではないでしょうか。

大阪のウォーターサーバー業者は水を料理に使うことを推奨しているところが多いです。これは、やはり田舎とは違って大阪や東京の水道水は不純物が多く混じっていることが多いためですね。

水の硬度を上げる方法

日本の水はほとんどが軟水であるため、水道水を浄水するだけで、

有害物質が除去された無味無臭な美味しい軟水が得られます。

しかし、作りたい飲み物や料理によって、軟水では物足りない、ということもあるでしょう。

そういう場合、軟水が嫌なら、浄水した水ににがりを加えるといいです。

他には、天然塩を少し加えてみるという手もあります。

たとえば、珈琲にはマグネシウム分の多い水が合うため、

塩かにがりを加えて硬度を上げた水で淹れた珈琲は、より味にまろ味が出るそうです。

水と飲み物

飲み物を作る時、どんな水で作るのがいいでしょうか?

無味無臭の新鮮な水なら、それだけで安全で安心な美味しい飲み物が作れます。

しかし美味しさを追求するなら、緑茶の場合は軟水、紅茶や珈琲の場合は硬水といった風に、

飲み物によって水の硬さを選ぶ必要があります。

飲み物も美味しいにこしたことはありません。

冷水はレストランなどで食事をする際、舌に残った味を洗い流し、次の料理を美味しくさせます。

ウーロン茶や緑茶には、食べ物の成分を中和する効用があります。

飲み物と美味しい食事とは、極めて重要な関係にあるのです。

世の中には色々なミネラルウォーターがありますが、こういったことを念頭に置き、用途や目的によって

硬度やミネラル成分をチェックし、自分の目的や用途に合った水を選べるのが理想ですね。